ぼくがせどりを始めたのは、
脱サラした直後の2007年の9月からです。

元々はヤフオクのおもちゃ販売からスタートしたのですが、
思うように売り上げが伸びずに、

巷で噂されている、
せどりは儲かると言う言葉を鵜呑みにして、

Amazonでの古本販売にも手をだしたと言う訳です。

以来、せこせことブックオフに通っては…


105円の棚を物色する日々が始まりました。


Amazonは一体どれくらい売れるのだろう?

と楽しみにしていたのですが…

ひと月に売れたのは、
1円本がたった数冊で…

あまりの売れなさに、

Amazonせどりで稼げると言うのはガセネタだった!?
と落胆してしまい、

せどりをやめてしまいました!?


それから数ヶ月して、
人気ブログランキングのせどりブログ等を参考にして、
少しずつノウハウと在庫を増やして行って、

売上も数万円と言うところまできたのですが…

ここからまた売上が伸びずに 、
数ヶ月は数万円台と低迷しました。

ちょうどこの頃、ブログランキングで知り合ったせどらー数名と交流ができて、
中には月商100万円せどらーの方もいて色々と情報交換させて頂きました。

ほぼ皆さん、価格改定を行っていました。

▼価格改定とは?
価格改定とは、アマゾンに出品している商品の価格を見直して、 任意の価格にする作業です。 基本的には、最安値にします。


頻度は、1日回くらいで、
月商100万円の方は1日3回も行っていました。

当時のぼくはと言うと…

在庫が200点、300点くらいの時は、毎日行っていたのですが…
在庫が500点を超えてくると、だんだん面倒になってきて…

3日に1回とか1週間に1回とかの頻度になってきて、

1000点を超えると…

1ヶ月に1回くらいになってしまいました!?


その頃のアマゾンの売り上げは、
大体月に3万円~5万円くらいと低迷していました。


価格改定は、知り合ったせどらーの皆さんは、
ほぼツールを使って行っていました。

当時はツールもあまりなくて、
皆さんが使っていたのは「アンツ」と言う月額利用料10,000円ほどの
Amazon総合管理ツールでした。

ぼくの売上は月に3万円~5万円くらいでしたので、
流石に月に10,000円の利用料は払えないな…と思いつつ、

価格改定と言うやることもできていないのも事実でしたので、
思い切って有料のツールを購入することにしました。

アンツは無理でしたので、
買い切りの「せど楽君(k目30,000円)」と言うツールを購入しました。
※現在は「せど楽」と言うツール名で月額課金制になっています。


ツールを使うと、
在庫点数が1000点~2000点くらいでしたら10分で終了します!

あんなに面倒で煩わしかった作業が、
1クリックしてその後はほったらかしで完了します。

ぼくは、月商100万円せどらーのアドバイス通りに、
まずは 1日に3回行いました。

今までさぼっていた分もあったのですが…
この月に初めてアマゾンで月商30万円を突破しました!


ですので、せどり初心者の方、売上が伸びやんでいる方は、
ぜひ、本格的な価格改定を実践してみて下さい。

以下に、価格改定の目的と頻度と、
具体的な価格改定方法を掲載いたします。

価格改定について

【1】価格改定の目的

出品価格を常に最安値にすることで、出品者一覧ページで自店の商品を 上位表示させることが出来ます。
コンディションの良い商品で商品説明が適切な商品が、安く目に留まれば 売れ行きにかなり影響します。

【2】価格改定の頻度

価格改定は1日3回、目安として、

・朝 9:00、
・昼 12:00
・夕方 17:00

に行います。

夜間が可能な方は、

・21時
・24時
・3時

と追加するといいでしょう。

※昼間お仕事されている方は、100歩譲って1日1回、夕方17:00に行う。

1日3回の価格改定で、
かなりの割合で自店の商品を出品者一覧ページで上位表示させておくことが出来ます。

【3】価格改定方法

価格改定は、アマゾン管理画面より手動で行う方法とツールを使って行う方法があります。
手動での価格改定も、在庫点数1000点未満でしたら容易におこなえます。
まずは手動から始めて、在庫数の応じてツールを導入して下さい。
導入の目安は、在庫点数1000点からをおすすめします。

価格改定ツールにつきましては、
こちらの記事をご参考下さい。
⇒ 価格改定ツール図鑑

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