ヤフーは24日、中古本販売大手のブックオフコーポレーションと資本・業務提携すると発表した。
以下、Yahoo!ニュースの記事です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140424-00000122-reut-bus_all

※記事が削除の場合は、
次のリンクで確認出来ます。
http://bookoffsedori.blog112.fc2.com/blog-entry-1243.html


今回の業務提携では、
次のことがおこなわれます。

1.ブックオフ店舗にある中古本をヤフオクでも販売する。

2.7月に全国に約1000店あるブックオフ店舗に、総合買取受付窓口を設置する。
 買い取り品もブランド品や雑貨などに広げ、携帯電話の買い取りも強化する。

3.2015年度中をめどに物流拠点も設立する。



ヤフオクでは現在200万冊の中古本の取り扱いがあるそうですが、
今回の提携を契機に2016年度までに1000万冊を目指すとのことです。

アマゾンの古本の取り扱いが約700万タイトルですので、
冊数ベースですが、同等の規模を目指しているようです。

ブックオフの買取は、年間5億点あるとのことですので、
単純に古本のみ1000万冊と言うことは、
買取全体の2%ですので、
商品を厳選しての出品となるようです。

要するに、
高値で売れる本のみとなるでしょう。

古本は、
現在ではアマゾンの販売価格が相場になっていますので、

出品の際に、
アマゾン価格を基準とした目安が出来れば、

ブックオフの店頭に並ぶ、
せどり対象の本も極端に少なくなると予想されます。


7月に総合買取受付窓口を設置して、
ヤフオク出品までのオペレーションを各店舗でおこなうことになるそうです。

買い取り品もブランド品や雑貨などに広げ、
携帯電話の買い取りも強化するとのことです。

始まってみないと何とも言えないのですが…

リサイクル品は、すべてブックオフが買い取って、
ヤフオクで販売すると言うことを目指しているようです。


ブックオフがビームせどりを禁止した時はあまり驚きませんでしたが、
ヤフオクとの業務提携により、
せどり対象の本が店頭に並ばなくなる。かも知れないと言うことには、
ピンチですね。

この先仕入れは、
ヤフオクでの電脳せどりがメインになるのでしょうか?

しばらくの間、
動向を伺わなければならないようですね。

(-_☆)キラーン