ブログの読者様から、よくご質問があるのが、
古物商の許可取得についてです。

せどりをする上で古物商の許可は必要ですか?

と言う内容なのですが…


古物商の許可は時と場合…時は関係ないか、
場合によるのですが、

法律に関することはうかつにはアドバイスできませんので、
最寄りの警察署の生活安全課にご相談下さい。


それで、せどりの際に古物商の許可は必要ですか?

と言うご質問に関しては、
必要な場合と必要ない場合があります。

あっ、アドバイスしちゃった!?

普通にブックオフから古本を仕入れる場合は、
ぼくは、古物商の許可は必要ないと言う認識なのですが、

とにかく一度、警察や法律家に聞いてみて下さい。


それで、ぼく的には、
せどりをするなら、副業だろうと何だろうと、
古物商の許可は持っておいて損はないと考えています。


メリット
  • 古物市場に参加できる
  • 古物市場やフリーマーケットを開催できる
  • 古書組合に加入できる(有料)
  • リサイクルショップを開業できる
  • 個人のお客様から買取ができる
  • Amazonやヤフオクのマイブースで告知できる
  • その他もろもろ

デメリット
  • 特にありません

デメリットは、特にないような気がします。

以前は、免許証みたいに更新があったのですが、
現在では更新もなくなりました。

ただ…

許可取得には手数料が19,000円かかります。

取得も簡単で、
必要な書類を揃えて提出すれば大抵は誰でも取得できます。

ただ…

ぼくが相談を受けたケースの中で、
借家で大家さんの許可がおりなかった場合に関しては、
古物商の許可が取得できなかったことがあります。

色々と不明な場合には、

一度、専門家が書いたハウツー本を、
読んでみるのもいいでしょう。

デジタルコンテンツでは、
行政書士の廣畑信二さんが書いた、
「古物商許可申請サポートキット」と言うのがあります。

infotopから発売されていますので、
チェックしてみて下さい。

以下、古物商許可申請サポートキットの内容になります。

古物商許可申請サポートキットの内容

【古物商許可申請サポートキットの内容リスト】
・古物商許可の申請手続きの手順説明書(A4サイズ 21ページ)
・作成が必要な書面の書式(全14書式)
・上記2の全書式の記入例(コメント付き)
・許可取得後の古物営業の運営に関する説明書(A4サイズ 11ページ)
・古物台帳(EXCEL版とPDF版)
・メールサポート
・ソフトウエアの動作環境


これから古物商の許可取得をお考えでしたら、
ぜひ、読んでみて下さい。

ささやかですが、
ぼくからのおまけをお付けいたしました。

⇒ 古物商許可申請サポートキット(特典付きリンク)

(-_☆)キラーン



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