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せどりQ&A:古物市場せどりについて

メールマガジンの読者様から、

たまに、古物市場の仕入れについてお問い合わせいただきます。


ぼくは、2007年の転売開始時は、

ヤフオクがメインでしたので、


当初は仕入れも少なくて、

それこそ、

あらゆる仕入れルートを模索していました。


古物市場にも度々顔を出しては…

安ものを高くかわされたりもしていました。

▼古物市場とは?
古物市場とは、古物商同士の商品売買市場のことです。
業者専門市場ですので、参加するには古物商の許可証が必要です。
各県で定例開催があり、様々な商品が取り引きされています。



<転売開始時の貴重な画像>

ブリキのくるま 107点 15,000円


以前、骨董市で300円で買ったブリキのくるまが、
ヤフオクで300円で落札された苦い経験があって、
ちょっと高いような気もしたのですが…思い切ってチャレンジしてみました。

古いめんこ 200点(約) 5,000円


3,000円なら欲しかったのですが、
出品者が「5,000円なら売るよ」と睨むので、ついつい買ってしまいました…
1枚100円でオークションに出品してみました。


市場は、

基本的にはオークション形式で入札していきます。


この市場は、

「成り行き」と「本番」と言う2つの出品タイプがありました。


成り行きは、

比較的ガラクタみたいなものが多く出品されていて、


「ダンボールでいくら?」みたいな感じで、

落札価格も安くお手頃です。


本番は、

掛け軸や壷などの高価な骨董品が数多く出品されていて、


落札されても、

売主が落札額にOKを出さないと買えません。


とは言え、

市場価格よりも明らかに安いので、

ヤフオクへの出品が可能かと思います。


市場によっては、

家電だったりカー用品だったりと、

いろいろな商品が集まります。


古本やCD、DVDやゲームも、

頻繁に出品されるところもあります。


出る時は200枚~300枚と、

大量に出品されます。


それ専門に仕入れを行っていると、

出品者がわざわざ仕入れて持ってきてくれるようになります。



古物市場と言うと、まだまだ閉鎖的なところが多く、

インターネットで調べても、

あまり情報が見つかりません。


それでも、群馬県あたりでも、

毎週のように開催されています。


開催情報は、

警察の生活安全課から取り寄せることが出来ます。


骨董市と言う業者専門のフリマが開催されている地域なら、

その出店者の仕入れ先は殆んど古物市場ですので…


たこ焼き等の差し入れを持って、

県内の開催情報を聞き出すのも手です。


ぼくは、

たこ焼き差し入れ作戦で聞き出しました。



古物市場は、実感値として、

若い人はあまりいません。


女性一人だと、

少し参加しづらいかも知れませんが…


何人かとお誘いの上のご参加でしたら、

気軽に行けるかと思います。


参加費は、

ぼくのところはお弁当代込みで、

1500円くらいでした。


ご興味がありましたら、

とにかく足を運んでみることです。


更なる仕入れ先が、

見つかるかも知れませんよ。

(-_☆)キラーン



PS.

こちらは、

全国の古物市場開催情報が掲載されているレポートです。

ぜひ、チェックしてみて下さい。

⇒ http://tinyurl.com/7prunvr


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